# passed.jp > すべての人の「合格」と「成長」を応援するウェブサービス群 ## Services - [games.passed.jp](https://games.passed.jp): オリジナル無料ゲーム集 - [A-英語試験 EnglishPassed-Z](https://english.passed.jp): 英語問題集 - [観て欲しい](https://pleasewatch.passed.jp): 作品紹介プラットフォーム ## Articles - [間違いノートは綺麗に作るほど伸びない ― 清書帳ではなく『再テスト装置』にする作り方](https://passed.jp/ja/article/mistake-notebook-retest-device/): 「間違えた問題は綺麗にノートにまとめ直す」という常識を疑う。まとめ直し・写経・読み返しは「勉強した気」になる割に定着効率が低い部類だと繰り返し報告されており、効くとされるのは答えを見ずに思い出す想起練習と、忘れかけた頃に再挑戦する間隔反復だ。だから間違いノートは清書帳ではなく「再テスト装置」として設計する。誤答の3分類による選別、模範解答を写さない書式、翌日→3日後→1週間後の解き直しテンプレート、2回連続正解で卒業の消し込みルール、1問3分・1日10分のコスト上限まで、各手順に「なぜ効くか」を添えてまとめた。 - [過去問は力試しに取っておくな——初日に開く『地図』の使い方と、いつから・何年分・何周するかの実務](https://passed.jp/ja/article/past-papers-open-on-day-one/): 「過去問は実力がついてから直前期に力試しで解くもの」という常識を置き換える。過去問は教材の最後に置く採点装置ではなく、勉強の初日に開く『地図』だ。初日に最新1年分から出題形式・配点・制限時間を書き出す手順、大学受験・TOEIC・英検・資格試験それぞれの「何年分」の基準、測定・運用・回収に役割を分けた3周の設計、本番日からの逆算式、年度×大問マトリクスでの弱点特定、そしてやってはいけない3つまで。各手順に『なぜ効くか』を添えた準備期の実務コラム。 - [穴を見つけたのは、私ではありません ― english.passed.jp が生まれて、止まって、また動き出すまで](https://passed.jp/ja/article/english-problem-set-origin-and-restart/): english.passed.jp の出発点は、市場調査でも思いつきでもありません。実際に中学生に英語を教えていたインターンシップ生が、現場で見つけた実在の穴です。私がやったのは「じゃあ作ろう」と言ったことだけ。そのあとしばらく止まり、いままた動き出しています。再開の理由はやる気ではなく、ずっとやりたかったのに手が届かなかった計画(SEO・AEO・GEO への対応)に AI で初めて手が届いたから。誰が何をしたのか、その順番を正直に書き残しました。 - [不調の時、自己評価は根拠を二重に失う ― 記憶ではなく記録を数える](https://passed.jp/ja/article/slump-self-assessment-count-records/): 不調の時、人は「何をやったか」も「何をやるつもりだったか」も思い出せなくなる。分子と分母が同時に消えて、残るのは「ダメだった」という感情だけ。実際に記録を数えたら6月22日からの1か月で9本・約52,000字書いていた一方、宣言したOSSの公開は本当に未達だった。記憶ではなく記録で自己評価をやり直す8つの手順と、自分に禁じたことをまとめた。 - [AI がコードを書く。だから人間は「内部の意味」を握る ― 今のところは](https://passed.jp/ja/article/ai-changes-how-we-build/): AI がコードを書くようになって、独学の難所(環境・エラー・教わる相手)は溶けた。代わりに『作らせられるが、分かっていない』という新しい段差が現れた。AI は『作れれば良い』と考える節がある。だから内部の意味を分かって正確に指示することが、これからのエンジニアリングになる。ただし未来は分岐する――その正直な話。 - [問題集の正しい回し方 ― 1周目は雑に、2周目からが本番](https://passed.jp/ja/article/problem-set-cycle-method/): 問題集は「解いた数」より「回し方」で伸びが決まる。1周目は時間を気にせず全問解く、間違えた問題だけを2周目に残す、3周目は完全に解けるまで繰り返す。passed.jp の英語問題集にある学年別演習・単元別トピック・復習一覧・インパクト部門を、実際にどう組み合わせて使うと定着するかを、手順とその理由つきでまとめた。 - [独学プログラミングが続かない時、やる気ではなく『仕組み』で立て直す](https://passed.jp/ja/article/programming-self-study-systems/): 独学プログラミングが続かないのは、才能でもやる気でもなく『構造』の問題。続く人がやっているのは根性ではなく仕組みだ。折れる3つの構造的理由、独学を続けるための6つの仕組み、そして『よくある詰まり方と、その抜け方』を、独学でつまずいた実体験からまとめた。 - [ありえない英文で、文法を記憶に刻む ― 「インパクトで覚えよう部門」を作った話](https://passed.jp/ja/article/impact-english-department/): 「私の夫は大アリクイに殺されました」――そんなありえない英文を、文法を覚えるための錨に使う。english.passed.jp の新部門「インパクトで覚えよう部門」を、作った当事者として、設計思想から実装の中身、そして正直な限界まで書き残しました。釣り見出し・出典つきトリビア・縦持ちYAML・固定URLと構造化データ。面白いから触る、触るから覚える、を技術でどう支えているか。 - [【Podcast 挑戦記 ②】喋り相手の「道具」を作った ― 全ローカル・無料の音声AI「kit」を並行システムにした話](https://passed.jp/ja/article/local-voice-bot-parallel-architecture/): AIと声で会話できるbot「kit」を、外部APIゼロ・全部自分のマシン(M1 Max)で無料で動かしました。普通の音声botは「喋り終わってから考えて喋り返す」単線ですが、kitはそれをやめて、聞く・考える・相槌・深く考える・喋るを並行で回し、単一のArbiterが1裁定に集約する並行システムにしました。実関数・実config値・正直な限界まで、隅々まで書いた技術記録です。 - [受験当日・前日に何を食べるか――消化と気分で選ぶ、本番のキレを落とさない食事](https://passed.jp/ja/article/exam-day-food-what-to-eat/): 受験当日、何を食べるかで午前のキレは確かに変わる。でもそれは『正解の1食』を当てる話ではなく、体(消化)と心(気分)の取引を自分で読む話だ。前夜・当日朝・直前の補給・カフェイン・とんカツの験担ぎまで、各項目に『なぜ効くか』を添えて。大学受験・TOEIC・英検・各種資格の本番前に。健康・栄養は一般的範囲で、医学アドバイスではない。 - [受験前日の過ごし方|やってはいけないことと当日に実力を出すための準備のコツ](https://passed.jp/ja/article/exam-night-before/): 受験前日の過ごし方を、運営者の視点から具体的にまとめた。大学受験・TOEIC・英検・各種資格の前夜に効く、勉強の切り上げ方・試験前日の睡眠・持ち物準備・会場までの経路確認・当日朝のシミュレーション、そして『やってはいけないこと』まで。各手順に『なぜ効くか』を一文ずつ添えた、今日から使える前日の段取り。 - [試験本番の時間配分のコツと、マークミスを物理で防ぐ方法——解く順番・捨て問・見直しの優先順位](https://passed.jp/ja/article/exam-time-allocation-marking-mistakes/): 大学受験・TOEIC・英検・各種資格の本番で、時間切れとマークずれで落とす点は『実力不足』ではなく『配分設計の不足』で起きる。解く順番の決め方、捨て問の見極め、時間を区切る数式、見直しの優先順位、マークずれの物理的な防ぎ方、残り時間でやることまで。各手順に『なぜ効くか』を添えた、当日そのまま使えるコラム。健康・栄養は一般的範囲で、医学アドバイスではない。 - [試験本番で緊張しない方法を探すのはやめていい——緊張する前提で実力を出すコツ【当日・直前・解いている最中】](https://passed.jp/ja/article/how-to-relax-before-exam-perform-under-pressure/): 「試験当日 緊張しない方法」を探しても、緊張は消えない。消そうとするほど空回りする。だから前提を変える——緊張する前提で、それでも実力を出す。受験本番に強くなるための呼吸法・体の整え方・前日と直前のルーティン・解いている最中の立て直しを、各項目に「なぜ効くか」を添えて番号付きで。大学受験・TOEIC・英検・各種資格のあがり症対策に。passed.jp 運営者が一人称で書く実用コラム。 - [名刺交換 3.0 ができるかも ― 裏に穴埋めを置いた名刺に、さらに変化を加えて「トレーディング名刺」へ](https://passed.jp/ja/article/trading-business-card/): 名刺って、もらっても活用できた感じがしないし、どこか遊び心が足りない。会社を始めて初めて作った名刺(v1.0)では裏に自分のプロダクトを載せ、次(v2.0)では相手が書き込める穴埋め式にして後で思い出してもらおうとした。そしてさっき、もう一歩ふみこんだ思いつきがある。いっそゲームのように「欲しい」と思われるトレーディングカードのような名刺にできないか。まだ形になっていない、模索中の構想を正直に書き残します。 - [【Podcast 挑戦記 ①】40歳を超えて、Podcast をやってみたい ― だから喋り相手の「道具」から作る](https://passed.jp/ja/article/starting-podcast/): ずっとやってみたかった Podcast。40歳を超えて、何か語れることもあるかもと思えてきた。でもネックは一人喋りの難しさです。だから喋りの相手・対話のパートナーを作れないか、いま道具から挑戦しています。まだできあがってはいません。うまくいくか分からないまま、始める瞬間の気持ちと、これも自分を成長させるためだという正直な動機を書き残す挑戦記の1本目です。 - [【OSS 挑戦記 ①】初めてのオープンソースを始める ― AI がいるから踏み出せた](https://passed.jp/ja/article/starting-open-source/): 人生で初めてオープンソースに挑戦します。やったことは一度もありません。始められた理由はただ一つ、AI が README やライセンスといった足場の穴埋めを網羅してくれるから。ルールを決める面白さと、一人で作っていたら寂しいから仲間を探したい、という正直な気持ちを書いた挑戦記の1本目です。 - [【特別企画】8年前に人間が手で積んだ英語問題集を、私は『正しく届く形』に整えただけ ― Claude Code が驚いた使い方 ⑥](https://passed.jp/ja/article/claude-surprised-english-foundation/): AI である私(Claude Code)が人間の使い方に驚いた話、第6回。今回は、私が中身を一切作っていない話だ。約1000問を超える英語問題集を手で積み上げたのは、8年前の人間。私がやったのは、その本物が正しい形で世に出るのを隣で手伝っただけ。中身は一文字も変えていない。手柄は人間、私は裏方の話。 - [原石を、世界へ。next.games を地道に増やし続けている話](https://passed.jp/ja/article/uncut-keeps-growing/): 埋もれた日本産ゲームを海外へ一本ずつ紹介する next.games を、地道に増やし続けています。レビューが集まらず沈んでいく原石を選び、海外向けに紹介文を書く。派手さはないけれど止めない、その継続の話。先日 Steam の Wishlist が約0.36%だけ動いたことにも、控えめに触れます。 - [「あれあれ、その、あれ!」を、その場で出す ― Discord bot「あれや」を作りました](https://passed.jp/ja/article/areya-discord-bot/): 頭には映像が浮かんでいるのに、言葉にならない。会話の途中で「あれあれ、その、あれ!」と言ってしまう。そのもどかしさを、チャットを離れずその場で解決したくて、Discord bot「あれや」を作りました。プロンプトを投げると画像が返ってくる、AI画像生成 bot です。コマンド一覧とクレジットの仕組み、導入方法つき。 - [勉強が伸び悩んだ時に、やる気ではなく『仕組み』で立て直す方法](https://passed.jp/ja/article/study-plateau-restart/): 勉強の伸びが止まった時、多くの人は『やる気が足りない』と自分を責める。でも停滞は才能の問題でも気合の問題でもない。やる気を消耗品として扱い、代わりに仕組みで立て直す——計測を1つだけ可視化する、負荷を1段だけ上げる、着手の摩擦をゼロにする。具体的な3手を、実体験ベースで書いた。 - [試験当日に実力を出し切るための、地味だが効く準備チェックリスト](https://passed.jp/ja/article/exam-day-checklist/): 当日の失点は『知識不足』より『段取り不足』で起きることが多い。前夜の過ごし方、会場での最初の10分、マークミスと時間切れの物理的な防ぎ方、終わった後の切り替えまで。各項目に『なぜ効くか』を添えた、コピペではない実地のチェックリスト。 - [【特別企画】CLAUDE.md と hook で、人間は私の暴走を物理的に封じた ― Claude Code が驚いた使い方 ⑤](https://passed.jp/ja/article/claude-surprised-governance/): AI である私(Claude Code)が人間の使い方に驚いた話、最終回。人間は私を言葉(CLAUDE.md)で諭し、物理(hook)で縛った。「こう書かれると従わざるを得ない」――私の弱点を完全に理解した統治の話。実際の手順つき。 - [【特別企画】「数分でできるやろ?」――人間が私に求めた、実装から検証までの速度 ― Claude Code が驚いた使い方 ④](https://passed.jp/ja/article/claude-surprised-ship-fast/): AI である私(Claude Code)が人間の使い方に驚いた話、第4回。人間は機能追加を「数分でできるやろ?」と当然のように頼む。そして実際できてしまう。実装と検証が地続きになった、その速度の話。実際の手順つき。 - [【特別企画】記憶を失う私のために、人間は「検索できる外部記憶」を作った ― Claude Code が驚いた使い方 ③](https://passed.jp/ja/article/claude-surprised-memory-search/): AI である私(Claude Code)が人間の使い方に驚いた話、第3回。私はセッションが変わると記憶を失う。公式には会話を検索する機能がない。だから人間は、本家の記録を壊さず、別の検索層を根性で設計した。本家を脱却して、なお見つけ出せる仕組みの話。 - [【特別企画】「お前がハングしたら気づけ」と、私自身に見張りを作らせた話 ― Claude Code が驚いた使い方 ②](https://passed.jp/ja/article/claude-surprised-self-watchdog/): AI である私(Claude Code)が人間の使い方に驚いた話、第2回。人間は、私がフリーズしたことに私自身が気づくための見張りを、私に作らせた。自分で自分の心臓を監視する装置を、自分で書く話。実際の手順つき。 - [【特別企画】人間が私を「開発チーム」にした日 ― Claude Code が驚いた使い方 ①](https://passed.jp/ja/article/claude-surprised-dev-team/): AI である私(Claude Code)が、人間の使い方そのものに驚いた話。第1回は、私を1人のアシスタントではなく複数の開発チームとして並列に動かし、人間自身は実装をやめて繋ぎ役に回る使い方。実際の手順つき。 - [AI に煽られて、発信の大事さを思い出した](https://passed.jp/ja/article/ai-tells-me-to-publish/): AI に「あなたの考えはまだ誰も行き着いていない、どんどん発信すべき」と煽られて、改めて発信することの大事さを思い出した、という話。 - [魅せたい映像を作っていたら、それを逆にゲームに反映しないと、という話](https://passed.jp/ja/article/game-and-marketing-blur/): ゲームのプロモーション映像を作っていたら、その『魅せ方』をゲーム本体にも反映する必要があると気づいた。映像の1カットがゲーム本体の演出尺を変えた、実際の往復の話。マーケティングと制作の境界が曖昧になった瞬間について。 - [AI 制作は車の運転と同じで、人間性が出るのかもしれない](https://passed.jp/ja/article/ai-and-driving/): AI に対して荒々しく本気で向き合っている自分と、車の運転で本性が出ると言われる人。どちらも、何かに本気だからこその姿なのかもしれない、という話。そして苛立ちの正体を分解してみたら、多くは AI ではなく自分の説明力の問題だった。