記事が少しずつ増えてきました。それ自体はありがたいことなのですが、数が増えると、読みたいものを探しづらくなってきます。そこで、記事のカテゴリーを少し整理しました。
このお知らせでは、「整理しました」とだけ伝えて終わりにせず、何を・なぜ整理したのかも言葉にしておきます。今回お伝えしたいのは2つです。ひとつは「挑戦」という新しいカテゴリーを足したこと。もうひとつは、各カテゴリーの見かたを記事一覧ページの先頭に置いたこと。順にお話しします。
「エッセイ」に、性質の違うものが混ざっていた
整理の出発点は、ひとつの気づきでした。
これまで、成長や前進をテーマにした記事は、ぜんぶ「エッセイ」に入れていました。けれど書きためていくうちに、エッセイの棚の中に、少し毛色の違うものが混ざっているのに気づいたんです。
エッセイに並ぶ多くは、すでに過ぎたことを腰を据えて振り返る、落ち着いた読み物でした。それはそれで居場所がある。でも、その棚を眺めていて引っかかったのは、「まだできていない」「うまくいくか分からない」まま、いま手を動かしている最中の記事が、いくつか同じ棚に混じっていたことです。終わった話と、現在進行で挑んでいる話。読み返すたびに、この2つが隣り合っていることに、だんだん違和感が出てきました。
だから「挑戦」というカテゴリーを足した
性質が違うなら、棚も分けたほうがいい。そう考えて、「挑戦」という進行形のカテゴリーを新しく作りました。
やったことはシンプルで、これまでエッセイに入れていた挑戦記を、その新しい棚に移しただけです。いま手を動かしている最中のものは、こちらの棚に置く――そんな目印くらいに思っていただければ。整理したからといって、急に何かが劇的に良くなるわけではありません。ただ、似た性質の記事が同じ棚に並ぶようになった、という、それだけのことです。
各カテゴリーの「見かた」を、一覧ページの先頭に置きました
棚を分けると、今度は「どの棚に何が入っているのか」が分かったほうが探しやすい。
そこで、各カテゴリーがどんな記事を集めた場所なのかを、記事一覧ページの先頭に「カテゴリーの見かた」としてまとめて置きました。常設にしてあります。このお知らせの中で全カテゴリーを一つひとつ説明し直すことはしません。探すときの目印が欲しくなったら、記事一覧ページの先頭をのぞいてみてください。そこに一覧でまとめてあります。
おわりに
これで、読みたいものが前より少し探しやすくなったと思います。
劇的な変化ではありませんが、記事はこれからも増えていくはずなので、そのつど、こうして静かに整理を続けていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


