passed.jp の記事カテゴリーを整理しました。変更点は2つです。進行中の取り組みを書いた挑戦記を「エッセイ」から切り出して、新カテゴリー「挑戦」に移したこと。そして、各カテゴリーの見かたを記事一覧ページの先頭に常設したことです。
きっかけは、記事が少しずつ増えてきたことです。増えること自体はありがたいのですが、数が増えると読みたいものを探しづらくなります。このお知らせでは「整理しました」で終わらせず、何を、なぜ整理したのかを運営の言葉で残しておきます。
なぜ「エッセイ」を分けたのか
「エッセイ」の中に、性質の違う記事が混ざっていたからです。
これまで、成長や前進をテーマにした記事はすべて「エッセイ」に入れていました。ところが書きためていくうちに、少し毛色の違う記事が混ざっていることに気づきました。
エッセイの多くは、すでに終わったことを腰を据えて振り返る、落ち着いた読み物です。そうした記事には、それはそれで居場所があります。一方で、いま手を動かしている最中の記事も、いくつか同じ場所に並んでいました。「まだできていない」「うまくいくか分からない」という段階の記事です。終わった話と、現在進行形で挑んでいる話。読み返すたびに、この2つが隣り合っていることへの違和感が強くなっていきました。
新カテゴリー「挑戦」には何が入るのか
いま進行中の取り組みを書いた挑戦記が入ります。
性質が違うなら、置き場所も分けたほうがいいと考えました。そこで、進行形の記事を集める「挑戦」というカテゴリーを新しく作りました。
やったことは単純です。これまでエッセイに入れていた挑戦記を、「挑戦」に移しただけです。手を動かしている最中の記事はこちらに置く、という目印だと思ってください。整理したからといって、急に何かが劇的に良くなるわけではありません。似た性質の記事が同じカテゴリーに並ぶようになった、それだけの変更です。
各カテゴリーの見かたはどこで確認できるか
記事一覧ページの先頭に、「カテゴリーの見かた」として常設しました。
カテゴリーを分けると、今度は「どのカテゴリーに何が入っているか」を知りたくなります。そこで、各カテゴリーがどんな記事を集めた場所なのかをひとつにまとめ、記事一覧ページの先頭に置きました。
このお知らせの中で、全カテゴリーを一つひとつ説明し直すことはしません。探すときの目印が欲しくなったら、記事一覧ページの先頭を見てください。そこに一覧があります。
おわりに
これで、読みたい記事が前より少し探しやすくなったはずです。
変化としては小さなものです。ただ、記事はこれからも増えていきます。そのつど、こうして静かに整理を続けていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


